サポート
最終更新日: 2026 年 4 月 28 日
お問い合わせ窓口
不具合報告・機能要望・その他のご質問は、下記いずれかの窓口でお願いします。
- メール: dsgarage@gmail.com
- GitHub Issues: github.com/dsgarage/TuneFerry/issues
不具合報告には以下の情報を添えていただけると、原因切り分けがスムーズです。
- iOS バージョン (例: 17.5 / 18.2 など)
- 端末 (例: iPhone 15 Pro / iPhone 16 Pro Max など)
- TuneFerry のバージョン (設定タブ末尾、もしくは TestFlight 上の表示)
- 再現手順 (操作の順番)
- 期待した動作 / 実際の動作
よくある質問 (FAQ)
Q. USB メモリーや SD カードを挿しても認識されません
iPhone 側の設定でファイル App が外部ストレージを認識していることを確認してください。一部の USB-C ハブや給電不足のリーダー / カードでは認識されないことがあります。Apple 純正の USB-C ⇔ Lightning アダプタや、給電付きハブを利用することで安定する場合があります。
Q. iCloud Drive のフォルダが開いてしまいます
「USB」タブの「カスタムフォルダから取り込み」を使うと、ファイル App のサイドバーに表示される USB / SD カード / Recently Saved 等のロケーションを直接選択できます。一度フォルダを登録すれば、以降は差分インポートで新規ファイルだけが取り込まれます。
Q. 取り込んだファイルがライブラリに表示されません
アルバム化されたファイルは「ライブラリ」には表示されず「プレイリスト」タブに移動します。「プレイリスト」タブから該当アルバムを開いて再生してください。
Q. ノーマライズの 3 方式の違いは?
- ピーク: 最大値を目標 dBFS に揃える。元の音色を変えずに音量だけ揃えたい場合に。
- RMS: 体感音量 (RMS) を揃える。トラック間のバラつきが大きいときに有効。
- RMS + Tilt EQ: RMS に加えて高域を緩く下げる Tilt EQ を適用。耳につく高音を抑えたいフィールド録音などに。
Q. AirPods のヘッドトラッキングが効きません
ヘッドトラッキングは AirPods Pro / AirPods Max / AirPods (第 3 世代以降) でのみ有効です。設定タブで「空間オーディオを優先」「ヘッドトラッキングを有効化」をオンにし、「モーションとフィットネス」権限を許可してください。
Q. 32bit float / 24bit / 32bit の違いはどこで分かりますか?
トラック詳細シート (再生画面のメニュー → トラック情報) に WAV Format Tag を解析した結果が表示されます。32 bit float (IEEE Float) は ZOOM 等の業務機が出力する形式で、内部的に 0 dBFS を超えるピークも表現できます。
Q. データはサーバーに送信されていますか?
送信されません。TuneFerry はネットワーク通信を一切行いません。詳しくは プライバシーポリシー をご覧ください。
Q. データを完全に削除するには?
iOS の標準操作で TuneFerry をアンインストールすると、サンドボックス内のデータが全て消去されます。外部に保管されている情報はないため、追加の削除手続きは不要です。
動作環境
- iOS 17.0 以上 (iPhone 専用、iPad 非対応)
- USB-C ストレージを扱う観点で iPhone 15 / 15 Pro / Pro Max / 16 系を推奨
- Image Playground を利用する場合は iOS 18.2 以上 + Apple Intelligence 対応端末
- ヘッドトラッキングは AirPods Pro / Max / 第 3 世代以降が必要